いろいろなかたち

愚怜の個展では、あまり色を使わず、かたちと風合いで見せていこうと考えている。今日もマリ子さまに手伝ってもらって、研磨する花器類の生地をひたすら吹き続けた。
ころりまん丸、ヒュンとのっぽ、ぺったんこ、それにポッコリ四角。吹きガラスはいろいろ制約がある工芸だけど、手間をかけて正確に作業すれば結構いろいろできる。


積み木でも作っているかのような気分になるが、そんなものでも研磨すると、透明素材でもなかなか存在感のあるものになる。
今、色葉にも展示しているので、是非ご覧いただきたい。
2928.JPG 実物はもうちょっと迫力あり
吹きガラスの作業は、来週一杯でけりをつけて、あとは追い込み研磨に集中し、眼のまわりパンダ状態で搬入・展示開始の予定。でも、今晩はたまった雑用処理でよるけんはお休み。いま、諸般の事情によりデニーズでマンゴースペシャルサンデーをたいらげて帰ってきたところ。ものすごいストレス発散になった。明日からまた昼夜がんばる。

2017-11-20T14:23:21+09:002006年5月10日|貴島雄太朗からのお知らせ|