こばけん展

今日は制作を終えてから、工房メンバーの小林健次君の展示を見に、「懐石茶房色葉」へ、食事もしてきました。やはり色葉はうまい。
おっと食事だけではなく、こばけん展について。
こばけんは、ガラスの制作歴はまだ浅いけれど、独特のセンスの持ち主です。


一言にすれば、和風サイケとでもいいましょうか?
結構渋いモチーフを明るい色味のなかで生かしたり、唐突なフォルムに幾何学模様を刻んだり、とても面白いまとめかたをします。
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写真は後者の極端な例。(これまた魚眼で、ますます躍動的。photo by Mariko)
綺麗に見せようとか、かっこよく見せようといった煩悩みたいなものが前に出てなくて、湧き出るものを自然体で表しているようでした。
たった3年程度の経験で、よくここまで出来るようになったと感心しました。
こういった小爆発を繰り返したら、この先、岡本太郎先生のように化けるかも知れないです。。。
今後は巻き添え爆破に気をつけながら、大切にお付き合いさせていただくことにします。

2017-11-20T14:23:21+09:002006年5月5日|その他, 貴島雄太朗からのお知らせ|