せっせと働く

工房の工事が長引いているが、ようやく目処がついてきた。
あとは、今日点火した炉を丁寧に昇温すれば大丈夫、と思う。
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ガラス工房は陶芸などと違って極めてマイナーな業種なので、一部の専用工具以外ほとんど売っておらず、大抵は自作しなければならない。この時期は電動工具を使っていろいろ作ったり直したりする。おかげで日曜大工は結構上手くなる。
やっていて面白いけれど、素人には大変な作業ばかりだ。
今日も、作業台に使う厚手の鉄板をばりばりと磨いた。これでみんなが気持ちよく作業してくれたらいいなあと思いながらも、ほんとは明日の腰が心配だったりする・・・。

2017-03-01T00:05:34+09:002006年4月9日|その他, 貴島雄太朗からのお知らせ|