ペンダント

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今回の個展では、アクセサリーも展示させていただいてます。
私が硝子パーツを製作し、それを前出のコタキヒロミさんにお忙しい中ご無理お願いして制作していただきました。パーツひとつづつにサイズをあわせてシルバーの台座(覆輪といいます)を制作しています。
デザイン上のポイントはガラスが2玉ついていることです。着けていると動きがあってきらきら感が強調されるのと、オフセットしてついているので、ガラス同士がぶつかって傷つくことがありません。
ガラスは、写真ではわかりませんがただの色ガラスではなく、反射やきらめきを考えて特殊な構造になっています。マットな表面の奧に深みと輝きを秘めた感じとでもいいましょうか・・・手前味噌ですが率直にきれいです。
写真のチェーンタイプと、別にかっこいいチョーカータイプがあります。

2017-03-01T00:05:03+09:002008年5月31日|貴島雄太朗からのお知らせ|