マッシモ展開催

昨日、オープニングに参加してきました。さすがマッシモさん、手料理でお客様をおもてなし!たくさんのお客様がいらしてました。お手伝いした身としても嬉しい限りです。私も久しぶりにお会いできたかたもいて、楽しい時間でした。
肝心の作品は、会期終了後ゆっくりご紹介していきますが、今回の展示の隠れたメリットは、実は作品の価格のようです。作家の評価、制作コスト、販売経費などをまともに考えると、相当なものになるはずなのですが、今回はどう見てもだいぶ手頃。聞けば、作家の努力は当然として、販売経費の部分までメスを入れたとのことで、若年層のお客様でも手が届く水準にできたそうです。世界中で評価されているマッシモさんにしてその努力、偉いなあと思いました。同時に彼の日本と日本のお客様への特別な思い入れも伝わってきました。
努力の甲斐あってか、初日は順調に滑り出したようで、安心しました。
早めに行かないと、いいものからどんどん売約済みの赤ポチが付いてしまいそうです。
そうだ、マッシモさんに我々作家の幸せの象徴「赤ポチ」を教えてあげよう。
イタリア語だと un punto rosso って言うのかな?
いやいや、tanti punti rossi といきたいところです。

2016-08-14T18:06:28+09:002006年7月12日|貴島雄太朗からのお知らせ|