体験教室

今や工房の主力アシスタントであるマリ子ちゃんの弟一家が工房に登場。
二人の姪がガラス体験をしていった。
知らないおじさんのところに来て、ゴーゴーと燃える火を前に、6才と4才はさぞかし緊張したろうに、最後は楽しそうに満足の様子だった。
大人のガラス体験は、商売気が出てしまったり、向き不向きを見定めたりとか、いろいろ余計なこと考えながらやってしまうが、子供相手は、純粋に思い出作りのお手伝いをする気持ちでできるので、こちらも心地よい。


あいちゃんとちーちゃんはビー玉とコップを作った。
2476.JPG 画像を見れば一目瞭然。
たとえ体験でも、出来映えは本人の取り組む気持ちと、周りの愛情で大きく左右されることがわかる。
これは大切なことだ。

2017-03-01T00:05:36+09:002006年3月29日|その他, 貴島雄太朗からのお知らせ|