作品ちょーだい!

って言われることが多いです。
お客様、お世話になっているかた、好きなひと、ご遠慮なきひと、いろいろなかたからいろいろなパターンでご希望があります。
もちろん喜んでいただけるなら是非ともって感じなんですが、作品販売を生業としているので、どこまでが粗品進呈で、どこから販売かっていうところの線引きが難しいです。さらに、お値引きファクターが加わるとますます匙加減が。。。ケチとかお高くとまってるとか思われたくないし、かといって先様に余計な気も遣わせたくないし。


昨日、嫁の勤め先の僕も知ってるおじさんから「一個ちょーだい」と言われました。嫁もお世話になっているんだろうから、差し上げてもいいんだけど、一応値がついているものだから却って気を遣わせてしまうかもしれないし・・・いやいや図々しいひとだからそんなことないか?
おじさんは、ワンカップの晩酌をささやかな愉しみにしているらしいので、こんなのを作ってみた。これならお遊びっぽくていいかな。
この気遣い、わかりっこないだろうなあ。そのうち一度くらいは展示にでもお立ち寄りいただきたいものです。
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飲んだらポイッて捨てられちゃうかな?
そういえば、これが新年最初の完成作品になてしまった。。。
幸先悪いスタートだなあ。