工房の照明

あかりの話題つづきというわけでもありませんが、先日工房の照明を変えました。
いままでは、蛍光灯と白熱球のミックス光源でしたが、なんとなく暗いのと、白熱球の電気代を考えたら相当なものだったので、全部蛍光灯にしました。
それというのも、昨年暮れ、尊敬するデザイナーさんのアトリエにお邪魔したときに、普通の蛍光灯照明なのに、色味の把握がしやすいあかりが設置されていたのでした。
伺ってみると、白色と電球色を混ぜて、工場などで使う反射傘の大きな器具を利用しているとのこと。


それは素晴らしいということで、詳細を教えていただきました。早速調べて手配しようとしましたが、反射傘の素材が昨今の金属材料高騰で廃盤・・・がっかり。
でもめげずにいろいろ探してみた結果、他のメーカーで同様の器具を作っていることがわかりました。高価なものではありませんが受注生産品だそうで、しばらく待って先日ようやく設置完了。
6445.JPGこんな感じです。
工房内はムラなく明るくなり、仕事もしやすくなりました。
私はもともと遠視気味のため、最近は老眼の気配が感じられ、
夕方の作業は辛くなりつつあったのですが、問題解決です。
仲間には「100円ショップで老眼鏡買ったら?」などといじめられていますが、これでまだまだ大丈夫です。。。