1450℃

やっぱり腰にきた。でも、昨日はうまく休めたので助かった。
一昨日点火した炉が、ようやく最高温度の1450℃に達した。
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素焼きの坩堝を最初は焼き締めないといけないので、運転温度域よりも高めに設定して12時間ほどキープする。うちの場合、1160℃から1350℃までが運転域なので、1450℃にしている。そうすると坩堝が硬く締まって、ガラスによる浸食も少なくて済む。
さすがに1450℃にもなると、その様子は迫力がある。
画像は炉の口の部分だが、陶器でできた厚さ5cmの蓋がかけてある状態で、
それでもなお猛烈な白熱を呈する。このあと、1200℃程度まで徐々に下げていくが、蓋をあけると中の坩堝がぱっくり割れていることもある。
かなり疑心暗鬼。。。

2017-03-01T00:05:34+09:002006年4月11日|その他, 貴島雄太朗からのお知らせ|