削紋ぐいのみ

¥7,000

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半透明(translucent)であることに興味をおぼえて、ガラス研磨をするようになりました。
艶が出る一歩手前で、向こう側が朧に見える様子は、ガラスの存在を優しく示すようで、とても心地よく感じられます。
透明であるが故に空間や環境に左右されやすいガラスが、微か乍らもきっと自己主張するように見えるのです。

Φ68×51

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商品コード: KSG1003 商品カテゴリー: 商品タグ: , , , , , , ,

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貴島雄太朗

練馬区大泉学園町にあるガラス工房「青樹舎硝子工房」を主宰。 グラス、うつわ、花器、オブジェなどの作品制作から、商業ウィンドウディスプレイ、楯、トロフィーなどの受注制作まで幅広く制作活動を行う。 1992年より吹きガラスを始め、Pilchuck Glass SchoolではLino Tagliapietra氏及びRudy Gritch氏によりbest studentにノミネートされるなど、ベネチアングラスの技術を日本で早期に習得している。 工房設立以来、ガラス教室指導を続けながら、毎年個展などを通じて作家としての新作を発表している。